僕のプロレス・ノート 第三回 天馬のはばたきは、かたられることなく…… 後編

タッグリーグで、実績を残したペガサスは、ライガーの好敵手として、次々と名勝負を展開していく。その動きは、まさに、ダイナマイト・キッドに勝るとも劣らないジュニア離れしたものだった。 新日本での活躍ぶりは、ウィキペディア辺りを参考に。 その後、ECW、WCWと戦場を変え、キャリアアップしていく。日本で知り合ったライバル、ディーン・マレンコやエディ・ゲレロ、クリス・ジェリコ相手に、日本流のファイト…

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