僕のプロレス・ノート 第四回 アンダーテイカーは、酸っぱいブドウの味がする


WWEの象徴、シンボル的存在のアンダーテイカー。

新日本には、パニッシャー・ダイス・モーガンというリングネームで参戦。
初登場で、当時、タッグ王者のマサさんから、ピンフォールを奪いました。

その頃から、大物になりそうだな~、ベイダー、ビガロを越えるかもな~、新日本逃がすなよ~、とか、思っていたんですが、シリーズ終了後、あっさりWWF(当時)に、引き抜かれ、週プロの海外ページに登場する頃には、メインキャストの仲間入りをしていたのでした。

もしもの話。

パニッシャー・ダイス・モーガンが、新日本に残留していたら、どんな風景が……。

新日本外人四強が、ベイダー、ビガロ、ノートン、モーガン。

IWGPヘビー級選手権 武藤敬司 対 パニッシャー・ダイス・モーガン、両国のメインを飾る!

G1クライマックス92 決勝戦 蝶野対モーガン!

ダイス・モーガン、藤原組のグラン・ジェイコブスとタッグ結成❗
ヘル・レイザーズとIWGPタッグ戦に挑む!

モーガン、悲願のG1、初優勝❗
棚橋を破り、高い壁として、存在感を残す❗


とか、まあ、ワクワクが止まらないわけです。

最近は、WWEのビッグマッチ限定で、スポット参戦しているようです。
その存在感足るや、いまだに、現役のスーパースターに勝るとも劣らず。

新日本に残留していたら、どんな名勝負が生まれていたのやら…。
かえすがえすも、もったいなあ、なあ、と…。

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